いあプロジェクトは、TRPGを更に盛り上げたいという考えのもと集まった組織です。
現在は誰でも簡単にクトゥルフ神話TRPGの探索者シートを作ることのできる「いあきゃら」と、
最高のオフラインセッションが体験できる、公演型TRPG「いあてっぷ」の2つの企画を運営しています。
今後も沢山の企画を行っていく予定です!
公演型TRPGでは、最高のオフラインセッションが体験できます。
オフラインセッションとは参加者が物理的に同じ部屋に集まって実施するセッションです。
その中でも、映画のような映像と立体音響、舞台のようなキーパーの演技、プレイヤーのロールプレイ、没入感のある演出にこだわったTRPGを公演型TRPGと呼んでおります。
生身の声の感触に鳥肌が立ち、世界の崩壊に身を震わせる。舞台を目の前で見るような感動と、壇上に立つような高揚感により、これまでにない臨場感を味わうことができます。
普通のTRPGとは違う、全く新しいTRPGを体験してみませんか?
ご参加をお待ちしております。
アイテムやパーク、駒などのオフラインに特化したギミックを用いることで、
実際に物を持っている感覚、実際に何かを奪われる感覚を得ることが出来ます。
また、情報の秘匿や共有、アイテムの譲渡など
今まで抽象的だったプレイがより明確になります。
キーパーの声色、身振り、接触、演技など
オフラインでしか味わえない特別な工夫も用意しております。
TRPGとは、“テーブルトークRPG”というアナログゲームのジャンルです。
パソコンやゲーム機ではなく、
進行役を務めるゲームマスター(“クトゥルフ神話TRPG”ではキーパー)と
物語に参加するプレイヤー(“クトゥルフ神話TRPG”では探索者)が
会話をしながら物語を進めていくRPGのことをいいます。
キーパー :
「探索者は暗い洞窟の中で目を覚まします。」
プレイヤー:
「では私は『誰かいるかー!』と叫んで周りを見渡したいです」
キーパー :
「声が洞窟で反響するばかりでそれ以外の音は何も聞こえません。周りを見渡すと足元に地図が落ちています。」
プレイヤーは、探索者の行動や台詞をキーパーに伝え、
それにキーパーが応じることでゲームが進行します。
ゲームが進行する中で、〈拳銃〉を撃つ、〈医学〉を用いて治療するなど
専門的な知識や技能が必要になる場合が出てきます。
その時は、ダイスの目によって成功と失敗を判定します。
大切な場面でダイスロールに成功した時の嬉しさと、失敗した時の悔しさは
何にも変えられない感動を有しています。
キーパーと探索者は協力し、
ダイスの目の運と、想像力をもとにゲームを楽しみます。
このゲームに勝敗はなく、人と人が繋がり、物語を創っていく。
そこには他のゲームでは味わえない感動があります。
「クトゥルフ神話TRPGのオフラインセッションという概念が覆る瞬間でした」
「ダイス振るの楽しい!!!!!物が触れるって良い!!!!」
「知らない他人含むグループで対面でやるのは初めてだったので
ドキドキしてましたが、大変楽しめました!」
「演出も音楽もKPのロールプレイも満足。ほんとに生きてる。」
「公演型TRPGにおける没入感はぜひ体験してほしい」
「公演型ならではのギミックもよかった。とくに鞄とパークは画期的」
「アイテムカードのパズル要素も好みだった。
特に印象に残ったのは、パークというシステム。
システマチックになっている部分が非常に素晴らしかった。」
「オフライン卓の入口として勧めるのに良いなと思います。
長期卓で日程が修羅ってる人たちに、
半日でも楽しく遊べるぞ、と紹介したい。」
「TRPGが好きな人は間違いなく楽しめると思います」
「現状に対する恐怖や絶望、それをどうしようか考えこむ時、照明と音が五感に直接殴りかかる。
今自分はここで苦しんでいるのだ、と感じられてとてもよかった。」